私と腋毛

今となっては腋毛の生えた女性しか愛せないであろうほどの腋毛フェチな私ですが、
なぜ私がそうなっていったのかなど私と腋毛について書きたいと思います。

射精と余韻

あっという間に私はももこの中に、射精してしまいました。
ももこは物足りなそうに、私のまだ固さの残るモノを口に含みます。

くちゅくちゅと音をたて、丁寧になめたり、激しく上下させたりし、射精からわずかな時間で私の若いモノを再起させます。
するとももこは今度は横になり、私の腰を引き、挿入を促します。
ももこの手に導かれるまま、正常位で私はももこの濡れた膣の中に挿入し、不格好に腰を前後させます。

正常位

ももこは、最初はゆっくり奥まで突くように私に指示をしながら顔をゆがめます。
んっ、っという小さな声がだんだん大きくなると、もっと早くと私に求めます。

ただがむしゃらに腰を振り、2度目にも限らず早く訪れた、射精の気配をぐっと我慢し、ももこの歪む顔を少しでも長く見るために懸命に前後に腰を振ります。

すると、今度は私のモノを締め付けるようにしていたももこの中が小刻みに痙攣し、ももこの体全体が小さなけいれんを起こします。
その痙攣に刺激され、私もももこの中に2度目の射精をすると、ももこは私を抱きしめるように引きよせ、挿入したままの状態で何度もキスを交わしました。
長いキスの後、その舌をももこの脇まで這わせ、セックスで汗をかいたももこの腋毛を堪能しました。

先ほどの腋毛のにおいよりも、より不思議な媚薬のような匂いが鼻をつき、何とも言えない感覚に陥りました。

余韻

長い時間私は後戯を楽しみ、ももこの中からモノを抜きました。
ももこは横たわったまま、私にシャワーの場所とタオルの位置を教え、体を流して来るよう勧めました。
改めて見えるももこの秘部を見ながら、セックスの余韻を感じました。

シャワーを浴びながらも、まだ緊張と興奮とが収まりませんでした。
憧れだと思っていたももこの中に、私の精子が流れたのです。
ももこの腋毛を口に含んだ感覚や、ももこの膣の痙攣の感覚を思い出しながら、私はゆっくりと体を流しました。

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