私と腋毛

今となっては腋毛の生えた女性しか愛せないであろうほどの腋毛フェチな私ですが、
なぜ私がそうなっていったのかなど私と腋毛について書きたいと思います。

SEX

私はももこに嫌じゃないということを伝え、陰部の膨脹を我慢するのに必死でした。
しかし、私が我慢する以上に、ももこの手さばきは官能的でした。
ももこは片手でスカートを器用に脱ぎ、私に下着を脱がせるよう言いました。

陰毛

私は、ももこの黒く色っぽい下着を不器用に脱がし、初めて女性の陰毛をみました。
艶、質ともに腋毛にすごく似ていると思いました。
我慢できず、陰毛を触ってみるとその感触も腋毛にそっくりでした。
当然私は陰毛に対しても、腋毛同様の感覚を持つことができました。
女性の毛とはなぜにこうも奇麗で官能的なのだろうか。

ももこは必死に陰毛を触っている私の手を膣へと導きます。
初めて触る女性の陰部はヌルっとした、不思議な感触でした。
そこは全くの未知の世界で、私はいささか乱暴に、そして不器用にこうしたいと思ったようにいじくりまわし、やはりどうしても匂いをかぎたくなりました。

鼻を近づけると、ももこは少し嫌がるそぶりを見せながらも太腿を大きく広げ、私に卑猥な陰部を露呈します。
初めて匂うその匂いは腋毛同様、いやそれ以上に不思議な匂いでした。
そのまま私は舌を這わせ、初めての味を堪能しました。
酸いというか濃いというか、何とも言えない味ですが、私は少しも嫌いじゃありませんでした。
ももこは時折小さく声を上げ、ぴくぴくと反応します。

挿入

「もういいよ、ありがとう、今度は私がしてあげる」
ももこはそう言い私を横に寝かせ、今度はももこが私の上になりました。
さっきまで私が舐めていたももこの膣に、少しずつ私のモノが入ろうとしています。

あったかくて、不思議な気持ちになりました。
やわらかいような、狭いような、ももこが浅く腰を動かすたびに、私は今まで出したことも無い吐息を漏らしました。
そしてももこも同様に顔をゆがめ、艶めかしい声をあげるのでした。

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