私と腋毛

今となっては腋毛の生えた女性しか愛せないであろうほどの腋毛フェチな私ですが、
なぜ私がそうなっていったのかなど私と腋毛について書きたいと思います。

腋毛フェチN高校入学

さとみと別れて以来、私は女性とのかかわりがほぼなくなってしまいました。
さすがに年頃の女の子、腋毛の処理をしていない女子などほぼいないのです。
私の中学生時代の青春は「腋毛少女さとみ」で始まり、「腋毛少女さとみ」で終わったのです。
しかし、このさとみとの出会いこそが私の腋毛への目覚めであり、今日まで続いている私の性になったのです。

腋毛女性との出会い

高校入学時、ますます腋毛を生やした女子などいなくなるだろうと思っていたのだが、その高校でまた、私の青春に思わぬ転機が現れるのです。

初めて彼女の腋毛に気づいた時は、目を疑いました。
おしゃれな流行りの服を着て、優しく甘い声に、声に似つかわしい可愛らしい顔立ち。
そして、可愛らしい顔立ちとは似つかわしくない豊満な胸。
すらっと伸びた腕の付け根には腋毛が生えているのです。
心を奪われた気分でした、私は一目で彼女に夢中になってしまったのです。

しかし、同時にこれはあってはならない恋でした。
なぜなら彼女は私の担任だったのです。
腋毛教師ももこは私の学園のオアシスになり、枯れかけていた私の性へと水分を送り始めたのです。

腋毛教師ももこ

高校が楽しみになり、腋毛教師ももこに好かれたい一心で必死な優等生を演じました。
そして、夜には一人腋毛教師ももこのことを思い浮かべ、自慰行為に励みました。

優等生を演じたかいがあり、私とももこ先生の仲はどんどんとよくなりました。
ももこ先生から、クラスに関しての相談を受けるほどです。
その日も、私はももこ先生からクラスの相談を受けていたのですが、途中から雑談に変わり始めます。
ももこ先生は私に恋はしていないのかと聞くので、好きな人はいると答えました。

誰なのか教えろとしつこいので、他の学校だと言いました。
好きなタイプは?という質問に私は意を決してこう答えました。

「たぶん僕は変なんですが、腋毛が生えた女の人です・・・。」

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