私と腋毛
今となっては腋毛の生えた女性しか愛せないであろうほどの腋毛フェチな私ですが、
なぜ私がそうなっていったのかなど私と腋毛について書きたいと思います。
腋毛少女さとみとの淫行
「脇にキスさせてほしい」
そう私が言うと、さとみはさらにびっくりした顔で「汗もかいているし恥ずかしい」と首を横に振りながら腕を降ろし、両手で小さな胸を隠すように手を組みました。
その時、これは私が頭の中で作り出した幻かもしれませんが、私の鼻には汗の匂いとなにかほんのりと甘い香りが混ざったような匂いがすっと入ってきました。
腋毛フェチNの初体験
そのさとみの腋毛から放たれる匂いに私の理性はすべてなくなってしまい、下着姿のさとみの腕をつかみ私のもとへ引き寄せるとぐっと抱きしめ、さっきのとは違う深いキスをしました。
「んっ」とさとみは小さく声を上げ、私の唇を必死で受け入れます。
キスをしながらそっとさとみの右腕を上に引っ張り上げ、唇から首筋へと舌を這わせ、ついに露わになったさとみの脇へ顔を近づけました。
甘さのなかに酸味があり、ムッとしたような不思議なにおいが私の鼻をつき、その刺激は一気に私の頭をいっぱいにしました。
まるで覚せい剤でも使ったかのように、私はその匂いで我を忘れ、がむしゃらに腋毛にキスをしていました。
細くすっと伸びた腕を必死に下ろそうとするさとみを、私は無理やり押さえつけ、何度も何度もさとみの腋毛をむさぼり続けました。
それは初めてのキスよりも、後に体験する初めてのセックスよりも、断然官能的で強い快感でした。
「本当に嫌だ!お願い、やめてっ。。やだっ!」
そういうさとみの抵抗も聞く耳を持たず、いや、その時の私にはまったく聞こえず、私はただひたすらに腋毛をなめ続けました。
サディスティックへの目覚めと射精
私のサディスティックの目覚めでしょうか、抵抗するさとみを無理やり押さえつけるというシュチュエーションにもすごく興奮したのを覚えています。
ムッとした匂いに、汗とは違うような媚薬のような味、抵抗するさとみの苦痛の顔。
その全てが私にとってこれ以上ない快楽でした。
私のそれは、これ以上ない膨張状態で、さとみのショートパンツから覗く白くふっくらとした太腿に擦りつけられていました。
さとみは涙を流し、抵抗する力もないと言った具合にぐったりとしていました。
私の理性を取り戻したのは、私の射精でした。
全身が粟立つような、快感がぞわっと訪れ、その瞬間私のそこからは熱い何かがあふれました。
じっとりとした私の股ぐらに、さとみも気づいたらしく、我に返り呆然とする私に平手打ちを喰らわせると何も言わずに服をまとい、私の家を出て行きました。
私はベットに落ちていたさとみの腋毛を手に取り、余韻と後悔の間でしばらく呆然としていました。