私と腋毛

今となっては腋毛の生えた女性しか愛せないであろうほどの腋毛フェチな私ですが、
なぜ私がそうなっていったのかなど私と腋毛について書きたいと思います。

腋毛少女さとみ

腋毛少女さとみと私との交際は、すごく清純なものだったと思います。
登下校を共にし、昼休みには体育館の裏で手をつなぎ昨夜のラジオの話などをするという、世間一般の中学生の交際そのものでした。

私は「腋毛が生えた彼女がいる」という喜びで毎日さとみに会うのが楽しみでした。
しかし、腋毛フェチであることがさとみにばれてしまったら、嫌われてしまうのではないかという思いから、日々妄想するさとみの腋毛に触れたい、匂いたいといった行動はできずにいました。

ただ、暑さも絶頂を迎え、制服の下には下着だけを身につけていたさとみの袖から覗く腋毛を観察し、その腋毛の先に延びる手を触れているということ自体、私には大変官能的な行為だったのです。

ファーストキス

それからも外見はいたって普通の交際をつづけ、冬休みを迎えました。
私の誕生日にさとみはケーキを焼いて家を訪ねてくれたのです。

ありがちなシチュエーションではありますが、私以外の家族は外出しており、家には私とさとみ、二人だけでした。
いつもと変わらぬ会話を交わし、2人で手をつなぎ飲み物を買いに行った位のことをしたと思います。

さとみは昼から私の家に訪ねてきていましたが、気づくと外は夕焼けで橙色になっていました。
夕日に照らされたさとみは非常に美しく、2人は初めてのキスを交わしました。
唇が少し触れあう程度の、軽いキスでした。
さとみは頬をあからめ私に背中を向けると、急に誕生日プレゼントは何がいいかと、はずかしさをごまかすように言いました。

ワキにキスをさせてほしい

「何もいらないから、上着を脱いで下着姿になって脇を見せてほしい。何もしないから。」

キスのせいで興奮していた私は、とっさにこのようなことを言っていました。
さとみはびっくりした顔で私を見つつ、しばらく固まったあと、無理だと大きく首を横に振りました。
キスの興奮と半年間抑えていた腋毛への欲望が爆発した私は、何度もしつこくお願いし、多少無理やりではありましたが、少し離れたところにいるという条件で、下着姿になってもらうことができたのです。

さとみは恥ずかしそうに脇をしめ、夕日で火照った小さな胸を両手で隠し、早く服を着たいといいます。

「最後に両手を上にあげてくれない?」

恥ずかしそうにさとみは少し手をあげ、「のちのち腋毛が太くならないようにまだ処理をしていないからこれ以上はあげれない」といいました。
それでは意味がない、私はワキが見たいのだというと、さとみは紅潮しきった顔を下に向けると、ゆっくりと両手を手を上げてくれました。
そしてついに、その美しい秘部をあらわにするとその途端、手を下げようとするのです。

妄想し続けてきたさとみの腋毛を目の当たりにし、興奮は最高潮に達した私は、またもやとっさにさとみにこう告げたのです。

「その脇にキスをさせてほしい。」

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