私と腋毛

今となっては腋毛の生えた女性しか愛せないであろうほどの腋毛フェチな私ですが、
なぜ私がそうなっていったのかなど私と腋毛について書きたいと思います。

ももことの関係

何とも言えない感覚で、シャワーを浴びていると、ももこが入ってきました。
私はふと我を取り戻し身を固めました。

ももこは背中を流してよと私にいい腰を掛けました。
言われたとおり、手にボディーソープを十分に取り泡立てももこの背中を洗いました。
そのまま二の腕や、脇の下までまんべんなく洗いました。

時々でいいから

ももこは私の両腕を引っ張り、私に密着するようにすると小さな声で、
「時々でいいからこうしてうちに来てくれないかな?」
と、そういいます。

火照ったからか、ボーっとしながら二つ返事ではいと答えると、彼女は少し涙ぐみながら笑いました。
腋毛教師と、腋毛フェチの生徒のあってはならない交際がこうして始まりました。

交際

しかし、その交際の様子は、腋毛女性と腋毛フェチによる、ただのセックスフレンドでした。
ももこの心の内にあるものは私はまだ知る由もなかったのですが、学校とは180度真逆で、情緒不安定なももこ。
その安定剤のように私はももことセックスをするというものでした。

もちろん、高校生の男子など、年中スケベな思考です。
ましてや私は、好みの腋毛女性とセックスをできるという状況です。
断る理由など一つもなく、腋毛教師ももことの性生活を続けていました。
その間、ももこは決して腋毛の処理をせずに、私の希望を何も言わなくても分かってくれていました。

学校では明るい腋毛教師と優等生。
一歩外に出ると、情緒不安定で欲求に埋もれた腋毛女性と、性欲にまみれた腋毛フェチ
そんな関係が高校生の間3年間続いたのです。

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